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YO-KING 「LIFE WORK TOUR vol.26 日々とポップス」@神戸Wynter Land [真心ブラザーズ]

【Set List】
01.数字
02.DREAM IS OVER
03.たまたま
04.ゆめうつつ
05.ぼくの好きな人
06.ぼくらが過ごした永遠
07.きれいな水
08.BABY BABY BABY
09.ずっと穴を掘り続けている
10.ゆらぎのないほどほど
11.真空Baby
12.出来事
13.タフ
14.審美銃
15.Hey! みんな元気かい?
16.Life
17.遠い匂い
    
・・・・・
18.I Want You
19.Turn

連休最終日は、雨。そう言えば去年も雨が降る中を
グレート(というかフラカン)に会いに行ったなぁ、と思い出す。
一昨年は晴れていたけど、これまたフラカンを見に行っていて
これで、3年連続グレートに捧げたゴールデンウィーク。
高速を走っている間はどしゃぶりだった雨が、
神戸に着いた頃には小雨になっていてありがたかった。
半袖に傘もささず、ウィンターランドへ。
1700に開場して、グレート真正面の3人目あたりをキープして待っていると
「やよいぬさんですよね?」と声をかけられた。
フラカンライブでよくお顔を合わせている方だけど、話をするのは初めて。
それにしても何故、私の顔がいろんなところでバレているのだろう・・・。
けど、おかげで一人参戦の寂しい待ち時間を、楽しく過ごすことができました。
もちろん主な話題は「圭くんは大丈夫なのか?」。どこでもこの話をしてるな(^^;
声をかけてくれてありがとう、Aさん!
18時を過ぎて、客電とバーカウンターのネオンが消え、ジャズのメロディが流れる。
颯爽とジャケット姿で登場のYO-KING、今日のコーディネートは
グレンチェックの開襟シャツにグレーのイージーパンツ、黒いハイテクスニーカー。
続いて出てきたグレートは、わ!「シドビシャスがスキ」のTシャツやー!!
恐らく、あの中で2日のオールナイトに参加していたのはAさんと私のみと思われ
二人でやたらウケてしまった。きっと、洗濯ローテーションの関係なだけだと思うけど
グレートマニア向けの小ネタが何だか嬉しい♡
アイプは短パンに、アルバム宣伝用のジャケ写がプリントされたTシャツを着用。
アフロがまた更にボリュームアップしたように見えた。
ウォーミングアップのように新曲<数字>で緩やかにスタートし
Dream Is Overで一気に火がつく流れは、磔磔といっしょだけど
2曲目で、男子ファンがダイブ!気持ちは分かるけど、マナーは守ろうぜ~。
<たまたま>まで続けて、すっかり汗だくのグレートに対し
KINGは相変わらずのサラサラヘアを風になびかせ、必要以上にさわやか。
メンバー紹介をしていると、客席から「おじいちゃんみたい・・・」という声が。
グ「それは、オレのことか??」
あんな元気なおじいちゃん、いないだろ(^^;
その後は、<ゆめうつつ><ぼくが好きな人>とセンチメンタル満載の曲が続く。
KINGがアコギに持ち替えるついでに、ジャケットを脱ぎ
<ぼくの好きな人>の歌詞から「修学旅行」話になった。
Y「高校の修学旅行って、どこだった?オレは萩・津和野だったけど」
グ「えらい渋いとこに行くんだな。あんまり高校生が行きたいところじゃないよね(笑)
オレは名古屋の高校だったんだけど、長野で田植えしたよ。あとわらじも作ったけど」
Y「ロハスだロハス。グレートは顔がロハスだもん(笑)時代を先取りしすぎじゃない?
今だったら、リンカランとかがほっとかないよ(笑)
アイプはどこだった?」
ア「僕は、奈良京都でした」
Y「・・・ボケろよ(笑) え?都立でしょ?東京は、中学が奈良京都じゃなかったの?」
ア「中学も奈良京都で。何で高校になってまた同じとこに行くのかって(笑)
1の時に、ぼくらの学校は遠泳合宿っていうのがあるんですよ。
全員ふんどしで海を泳ぐんですけど」
Y「ふんどし?女子も?」
ア「女子は、スクール水着に腰ひもを巻くんですけど(笑)
溺れたときに、それを掴んでひっぱりあげる為らしいです」
Y「なんだ(笑)じゃあ、長い布があればふんどし締められるんだ」
グ「誰か、布持っとらん?(笑)」
ア「いや、ここで実演は勘弁してください!でも宮沢りえより早いですからね。時代先取りで」
Y「宮沢りえと、もう一人ふんどしアイドルがいたよね?誰だっけ」
客「桜井!」
Y「(笑) 桜井はアイドルじゃないし。しかもアイツのは最近の話だよ。時代を後追いもいいとこ(笑)」
ふんどし話からガラっと雰囲気を変えて、<ぼくらが過ごした永遠>
そのままアコギで、「8年前の名盤『デフロスタロック』から」と紹介して<きれいな水>
YO-KINGは、決してギターもハモニカもすごいテクを持っているという訳じゃないけど
あの人柄をそのままに表したような、どこにも無理を感じないプレイが
気持ちをリラックスさせてくれるような気がした。
KINGがエレキに持ち替えている間に、グレートとアイプでジャムセッション。
フラカンの時でもそうだけど、ジャム中のグレートって、ほんとにいい顔してるなぁ。
KINGが、「シドビシャスがスキ、グレートマエカワ!
高校三年間ふんどしだった、デュークアイプチ!」とメンバー紹介。
そこにKINGのストラトが加わって、ブルース!
さっきまで修学旅行話でキャッキャ言ってた人たちとは、別人みたいにカッコイイ!
そしてそこから始まった曲は・・・まさかのBABY BABY BABY!!
MB'sとは違って、INDIANSバージョンはものすごく骨っぽい仕上がりだった。
1コーラス目が終わると、メドレーで<ずっと穴を掘りつづけている>へ。
我が術中にはまったお客さんを見て、KINGがニヤっとしている顔が目に入るけど、
これは興奮せずにはいられない!グレートも、とんでもない高さのジャンプを決めた。
息つく間も与えず、メドレーでアイプがリズムを刻む。
何?何の曲?と思っていたら、グレートとKINGがマイクを掴んでステージ前方へ。
これは絶対アレだ!と思って叫ぶ。YOKINGLet's Go!!
アタリ!<ゆらぎのないほどほど>!!
グレートが私の方を向いて、「分かっとるね~」とニンマリ。うふふ~やった
だって私にとってこのツアー、これを言いたくて来ていると言っても過言ではないのだ!!
頭が痛くなるほど叫んで、更に<真空Baby
歌詞の通り、ウィンターランドの空気がどんどん濃密になっていく。
今日の<出来事>は、少しあっさりしていた気がするけど
もしかしたら私の頭の酸素が薄くなっていたせいかも。
<タフ><審美銃>の連続で、私の周りの男子も吠えまくっている。
KINGが一旦メガネを外し、タオルで汗を拭ったあと、
Y「ヘイ神戸―!元気かーい!!」で<Heyみんな元気かい>
最後の<LIFE><遠い匂い>のあたり、あんまり記憶がない・・・。
アンコールで、「じゃあ1曲ロックンロールをやっていいですか!」でI Want You
Y「神戸でこんなに盛り上がるとはって、さっき楽屋で三人で言ってたんだけど。
このツアー各地で大盛況で、どこ行っても
オレの人気が以前より上がってる感じがするんだよね~。
オレに波が来てるよ!!」
その波、私も一緒に乗らせてください!!
最後はTurnをしっとりと。ターーーーーーンして~♪で、
KINGの声がこれでもかっていうくらいに伸びる。
ここがビルの地下だと思えない程、広い広いスペースを感じる歌声。
人間の声は、どんな楽器よりもすばらしいものだと、深く深く思う。
アンコールが短くて少し残念だったけど、その分あさっての名古屋でリベンジだ!
 
 

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